乳首と針と鈴
針は初めてな子だし前から怖がっていたのですが、体調や精神状態から今日は大丈夫だろうと挑戦させてみました。
注射針を乳首に刺すことを告げ準備を始める僕・・・ 後から聞いたのですが、そのときの僕は準備を進めながら楽しそうな雰囲気を出していたそうです。
準備もでき、後ろから抱きかかえるようにして、ささやくような声を耳に流し込んで落ち着かせ(あきらめさせ?)いよいよ注射針を右の乳首に刺していきます。使った針は25Gの注射針でした。0.5mmの太さです。
途中痛がりましたが、「すごいね、もう半分を過ぎたよ。あとは少しだけ」と声を掛け貫通しました。
貫通すると安堵からか全身の緊張も解け、背中は汗が噴き出していました。
「さあ、もう一本だね」という言葉を聞き、緩んでいた身体が再度緊張したようでした。
「乳首は二つあるんだから、片方だけじゃおかしいでしょう?」という勝ってな理屈で左の乳首まで貫通しました。
初めてなので両方の乳首に一本ずつ・・・のつもりでしたが、見た目が物足りなく感じたので鈴を付けたヒモを乳首の付け根に絡めるようにしました。
刺してしまった針はあまり痛くありません。
痛みから解放された為かせいかスイッチが入ってボーっとしているお相手さんに「ほら、ジャンプジャンプ」と言って鈴を鳴らせて楽しんだりしました。
苦手だった針をがんばってやり遂げてくれると、とても可愛く思えて抱きしめて頭をたくさん撫でて褒めてしまいます。
お相手さんも出来ないと思っていたことがクリアできて満足感が大きかったと喜んでくれました。




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